ネガティブ言葉をポジティブ言葉に変換して人生を豊かに生きる

言葉

私たちは何気なく口にしている言葉が、実は脳を支配しています。その言葉が自分の行動を支配し、人間関係や人生にも影響を与えているのです。

ですので、普段ネガティブな言葉を使っている人は、考え方や行動もネガティブになり、なかなか良い方向に進まないことも珍しくありません。

逆に、普段ポジティブな言葉を多く使う人は、考え方も行動もポジティブで、周りからはキラキラ輝いて見えるのです。

どうせ使う言葉ならポジティブな言葉を使いたいですね。

ここでは、ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変換してみます。

使う言葉を変えるだけで、考え方も気持ちも変わってくるので少しずつ周りの反応も変わってきますよ!

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。

マザー・テレサ
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ネガティブ言葉をポジティブ言葉に変換

それでは具体的ににネガティブな言葉をポジティブな言葉に言い換えていきましょう。

言い換えてみましょう

オタク→「マニアック」「通」「ひとつのことに精通している人」

気が利かない→「細かいことは気にしない」「物事に動じない」

地味→「ナイーブ」「素朴」

性格が暗い→「浮わついたところがない」「落ち着いている」

頼りない→「やさしい」「ジェントル」「温厚」

気が小さい→「謙虚だ」「慎重だ」

要領が悪い→「マイペース」「正直すぎる」

即戦力ではない→「将来が楽しみ」「これからいろいろ学んでいく人」

【ネガティブ】
彼は即戦力ではないなぁ

【ポジティブ】
彼は将来が楽しみだ!

経験不足→「これから伸びる可能性がある」「斬新な発想が期待できる」

時間にルーズな人→「時間にゆるやかな人」「なにかと多忙な人」

ずる賢い→「頭の回転が速い」「機転が利く」

飽きっぽい→「視野が広い」「行動力がある」「気持ちの切り替えが早い」

【ネガティブ】
あの子ってなんであんなに飽きっぽいんだろうね

お客様
お客様

【ポジティブ】
あの子って視野が広いよね!

緊張感がない→「肩の力が抜けている」

計画性がない→「行動力がある」

八方美人→「フレンドリー」

愛想が悪い→「媚(こび)を売らない」「他人に流されない」

口うるさい→「思いやりがある」「重要事項を思い出させてくれる」

落ち着きがない→「よく動く」「活動的」

うるさい、騒々しい→「元気」「活気がある」「活発」

文句が多い→「自分の意見がある」「細かいところによく気がつく」

態度が横柄→「物怖じしない」

やせている→「スリム」「スレンダー」

太っている→「ふくよか」「貫禄がある」「大柄」

似合わない→「ほかにもっと似合うものがありそう」

派手→「華やか」「カラフル」「人目を集める」

狭い→「コンパクトな」

【ネガティブ】
君の部屋は狭いよね

【ポジティブ】
君の部屋ってコンパクトにまとまってるよね!

不便→「使いこなす楽しみがある」

安物→「リーズナブル」「コスパがいい」「お手頃価格」

古い→「歴史がある」「アンティークな趣」「年代物」

友達がいない→「自立している」「一人でやっていける人」「孤独に強い人」

細かいことを気にする→「几帳面」「観察眼がある」

行動力がない→「じっくり考えるタイプ」

無趣味→「仕事一筋」

優柔不断→「いろいろ考えられる人」「思慮深い」

無口→「もの静か」「あまりおしゃべりをしない」

【ネガティブ】
あの人って無口だよね

【ポジティブ】
あの人って物静かな人だよね

のんびりしている→「ゆったりしている」「余裕がある」

平凡→「手堅い」「みんなに好まれるタイプ」

神経質→「几帳面」「デリケート」「センシティブ」

消極的→「手堅い」「着実」「控えめ」

おとなしい→「寡黙」「静か」「控え目」

人に気を遣いすぎる→「心配りが細やか」

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ネガティブな発想をポジティブな発想に変換するコツ

それではどのようにネガティブな発想をポジティブに変えていけば良いのでしょうか。ちょっとしたコツで変わりますので是非実践してみてください。

ネガティブな発想の後に「でも」とつける

初めはなかなかポジティブな発想のクセづけは難しいですね。

ネガティブな発想をしてしまったら、その後すぐに「でも」とつけてみましょう。

今日もあの店員は無愛想だな。でも。。。

「でも」はその前の会話を否定する言葉です。無理矢理にでも「でも」と加えるだけで、「でも」の先を無意識のうちに探してしまい、文脈の流れからネガティブな考えの逆のことを探そうとします。

ついネガティブな発想になったり言葉が出てしまったら「でも」と加えてみましょう。

ネガティブな発想をしてしまっても口に出さない

ネガティブな発想をしてしまうのは仕方がありません。ポジティブな人でもネガティブなことを考えてしまうことはあります。

ネガティブなことを頭に思っても、言葉には出さずにグッと我慢しましょう。ついつい口に出てしまう人は、言葉を発する前にほんの少し考えましょう。

それを少し意識するだけでOKです。人間は口に出した言葉が脳を支配します。頭で考えてもそれを言葉にしなければOKです。そうすれば少なくとも周りの人達にはネガティブ発想は伝わりません。

ちょっとした意識でできますので、ネガティブな言葉は口にしないようにしましょう。

良いところを探すクセをつける

対象の悪いところではなく、良いところを探すようにしてみましょう。

どんなものにも必ず良いところがあります。

もし良いところが見つからなければ、この記事の前半部分を参考に悪いところを良いところへ変換しましょう。

これは意識しなければなかなかできませんが、できるようになれば自分自身の考え方が変わってきたと実感できます。

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